【体験レポ】「本当は手作りしたい」私がモグモに救われた理由
仕事が終わって、保育園のお迎え。「お腹空いた!」「抱っこ!」の合唱の中、冷蔵庫の前で立ち尽くす毎日。 「栄養バランスの良いものを手作りしなきゃ」という思いと、現実に動かない体。そんな私が、意を決して導入したのが**冷凍幼児食「mogumo(モグモ)」**でした。
実際に1ヶ月使ってみて感じた、忖度なしの本音を綴ります。
1. 驚いたのは「罪悪感」より「心の余裕」
一番心配だったのが「冷凍食品を出す罪悪感」でした。でも、レンジで2分温めてお皿に出した瞬間、その気持ちは消えました。 管理栄養士さんが監修し、野菜が細かく刻まれている丁寧な料理を見て、**「あ、これは私が作るより栄養満点だわ」**と(笑)。 その分、浮いた30分で子供とゆっくり絵本を読めるようになり、食卓に笑顔が増えたのが最大の収穫でした。
2. 子供の食いつきが「自炊よりいい」!?
これには少し複雑な気持ちになりましたが(笑)、子供の食いつきが凄いです。
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人気No.1の「ふわふわたまごのオムライス」:偏食気味の娘が、一口食べて「おいしい!」と完食。
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「わんぱくハンバーグ」:ソースまでスプーンですくって食べていました。 幼児が食べやすい「硬さ」や「味付け」がプロの技術で徹底されているんだな、と実感しました。
3. 「パウチ型」が地味に神
冷凍宅配って「冷凍庫を占領する」イメージでしたが、モグモは薄いパウチ型。 立てて収納できるので、8食セットでも冷凍庫の隙間にスッと収まりました。 これならストックしておいても邪魔になりません。
4. デメリットと対策
もちろん、気になる点もありました。
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値段は自炊より高い: 1食あたり約300〜500円。毎食使うと家計に響きます。
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→ 対策: 「週に2回だけ」や「残業で遅くなった日だけ」と決めて、心の保険として使うのがベスト!
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量は少なめ?: よく食べる子や5歳以上だと、これ一袋では足りないかも。
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→ 対策: 2026年から新発売された**「モグモデリ(大容量版)」**を混ぜたり、ご飯を多めに盛ることで調整可能です。
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結論:頑張りすぎるママにこそ「お守り」として持っていてほしい
モグモを導入して気づいたのは、「手作りすること」が目的ではなく、「子供を元気に、笑顔にすること」が目的だったということ。
「今日は無理!」という日に、冷凍庫にモグモがあるだけで、お迎え帰りの足取りが軽くなります。累計500万食突破という数字は、それだけ多くのママが救われてきた証拠なんだな、と納得の使い心地でした。
